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【背面ガラスを修理できない理由】

みなさんはアイフォンのなんの機種をお使いですか❓😁

 

今となってはたくさんの機種がございますね。

 

ホームボタンがある機種・ない機種。

 

サイズが小さい機種・大きい機種。

 

カメラだって機種によって数が違います😳

 

機能的なこともそうですが、今回は見た目についてのお話をさせていただきます😁

 

突然ですが、アイフォンの背面って気にされたことはありますか❓❓❓

 

こちらも機種によって違うことをご存知でしょうか。

 

背面は大きく分けて2種類。

 

それは、アルミ製かガラス製か。です😁💎

 

アイフォン7までは背面に使われている素材はアルミでしたが。

アイフォン8からはガラスに変わっているんです👀

 

なぜガラスに変わったのか。それもちゃんと理由があります❗

 

アイフォン8からワイヤレス充電ができるようになりました✊

 

ワイヤレス充電というのは 置くだけで充電できる 機能です。

 

このワイヤレス充電をするためには背面がガラスでないといけなかったんです。

 

従来のアルミ製では、充電の速度が安定せずワイヤレス充電を実現することはできませんでした。

 

だからもしいまワイヤレス充電を利用している方がいたらガラスのおかげなんですよ✨

 

そんなガラスですがやはり落としたら画面と同じように割れます。

 

当店でも今までに、背面の修理をお願いします❗とお持ちいただく方はたくさんお越しいただいております。。

 

また、画面を修理するために預かってみてみると背面がガラスの端末であれば割れていることも珍しくありません。

 

例として、最近、画面修理でお持ちいただいたXRを見ていきましょう。

 

 

この端末は背面のガラスが剥がれてしまい、完全に内部が見えてしまっています。

 

かなり悲惨な状態ですが、結論から言うと・・・・

 

背面の修理はできません😨

 

そうなんです。大変申し訳無い気持ちでいっぱいなのですができないんです😭

 

それにはしっかり理由がございます。

 

お使いの端末を見ていただくとわかるとおり、背面にはリンゴ🍎のロゴがございますよね。

 

この🍎はアイフォンはAppleの製品だ❗というのを表すものです。

 

この🍎マークはアップルに商標権がございます。なのでリンゴマークがついている背面のパーツを扱ってしまうとそれは違法になってしまいます。

 

まれにですが非正規修理店でもリンゴマークのついた背面の修理をしているところはあるみたいです。

 

でもそれは違法パーツを扱っているということであり、あまり信用してはいけないかもしれません。

 

背面が割れてしまうと正規店に持っていかなくてはならず、データを取り出してから行かないといけないので少し面倒かもしれません💦

 

割れないように気をつけていただくのが一番です🌟

 

背面ガラスのガラスコーティングは当店でも行っておりますのでぜひお試しください💋

 

 

 

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